2011年12月04日
おきばりやす
ひゃあ、こないに間があいてしもうて、かんにん。。。
実父の不幸があったりして、ばたばたしてました。
ほかのんはともかく、これだけは、心の余裕がないと、うちは、書けへんのどす。
ツイッターで京都の人が「おきばりやす」は「頑張って」という意味やと言うたはったんを読んでから、なんやしらん、違うんちゃうかーーーて思うてました。
100%ちゃうて言うわけやないんです。
そら、他の言葉よりは、「頑張って」が近いかもしれへん。
けど
「頑張って」は、背中を押して励ましている気がしませんか。
「おきばりやす」は、そうやないて、思うんです。
いや、シチュエーションによって、いろいろどすわなぁ。
実父の不幸があったりして、ばたばたしてました。
ほかのんはともかく、これだけは、心の余裕がないと、うちは、書けへんのどす。
ツイッターで京都の人が「おきばりやす」は「頑張って」という意味やと言うたはったんを読んでから、なんやしらん、違うんちゃうかーーーて思うてました。
100%ちゃうて言うわけやないんです。
そら、他の言葉よりは、「頑張って」が近いかもしれへん。
けど
「頑張って」は、背中を押して励ましている気がしませんか。
「おきばりやす」は、そうやないて、思うんです。
いや、シチュエーションによって、いろいろどすわなぁ。
「まぁ、せえぜえ、おきばりやすぅーーー」は、いけずで言うてることが多いんとちがいますやろか。
「知らんで~まぁ、あかんかもしれへんけど、やってみーーー」と言う意味合いがあるんと違いますやろか。
配達に行って、得意先のお店が大繁盛で、バタバタしたはる。
こんなときに帰り際に「ほな、おきばりやすぅー」は、「大変どすな。手伝わんとすんません」と言う気持ちをこめて、帰る挨拶をしてんので、気張ったはるのに、そのうえにまだ、「頑張って」というわけではない気がします。
仕事していて、先に帰る人が、同僚に「おきばりやす」
これも単に「頑張って」とは違う気がします。
皆働いたはんのに、帰るのを「すんません、けど、しゃあないし」て言うたはるんやし。
京都弁にようある、一連の会話に切りをつける言葉として、使うのが多い気がします。
そこが、単純に「頑張って」とイコールにならへん気がするんかも。
こんなこと言うてたら、姉に
「どっちにしたかて、労うての言葉なんやし、ええやん。ごちゃごちゃ言わんでも 」
て言われそう
「知らんで~まぁ、あかんかもしれへんけど、やってみーーー」と言う意味合いがあるんと違いますやろか。
配達に行って、得意先のお店が大繁盛で、バタバタしたはる。
こんなときに帰り際に「ほな、おきばりやすぅー」は、「大変どすな。手伝わんとすんません」と言う気持ちをこめて、帰る挨拶をしてんので、気張ったはるのに、そのうえにまだ、「頑張って」というわけではない気がします。
仕事していて、先に帰る人が、同僚に「おきばりやす」
これも単に「頑張って」とは違う気がします。
皆働いたはんのに、帰るのを「すんません、けど、しゃあないし」て言うたはるんやし。
京都弁にようある、一連の会話に切りをつける言葉として、使うのが多い気がします。
そこが、単純に「頑張って」とイコールにならへん気がするんかも。
こんなこと言うてたら、姉に
「どっちにしたかて、労うての言葉なんやし、ええやん。ごちゃごちゃ言わんでも 」
て言われそう

PCが調子悪うて、すっかりご無沙汰してしもうて。
「おきばりやっさあ」は、似てるけど、強い気がしませんか。
京都のもんは、わりあい、「そんなん、人の勝手やん」と、おなかの中で思うたりします。
「おきばりやすぅ」は、してもせんでも、その人のご自由にて感じがしますけど、どないですやろね。