京つう

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Posted by 京つう運営事務局  at 

2010年09月08日

おしたじ

今日もツイッターからです。

ある人が、「おてしょう」を使い続けたいて書かはった人に、「おしたじ」使いますかと聞かはりました。
その方が正直に「知りません」と書かれたら、「こんな風にして人に忘れてなくなっていく」のやと書かはったんです。

そやけど、その方たちは、四十前の方ばかりのようですし、それは、なんもかも、知ったはるはずがないし、昔からずっと使うたはったというより、ある年齢から使い始めやはるということの方が多いのと違うでしょうか。
おばあちゃんが、こう言うたはったとか。。。

おしたじは、私も、自分で使いはせえへんけど、お年寄りが言わはるのは知っているし、意味もわかっているというところです。
そやし、念のため検索かけてみました。

そしたら。。。

江戸っ子の方が、おしたじは、お醤油やて、言わはってます。
それで、小皿のことを「おてしょ」と言わはるんですって。
えー、京都弁違うたん?  

Posted by tao  at 00:26Comments(2)京都弁違うたん!?

2010年09月06日

おてしょ

手塩皿て言うたら、おわかりかもしれません。
小皿のことです。

発音が、これは、ひとにより、さまざまで、

おてしよ

おてしょう

私がよう聞くのはoteshi(y)oのように思えます。

厳密に言うと、京都でも、地域でそれぞれなまりが違うようで、私も昔
「ふむふむ、あんたは、東のほうから、きはったな」
と、当てられました。
室町の人と、西陣の人では、また全然違う。
おてしょも、そのあたりのことと、絡んでいるのと違いますやろかね。

これも、ツイッターで見つけたネタです。
書かれた方は、このごろ使われていないけれど、自分は頑張って使い続けたいて言うたはりました。

言葉は、文化の一部、言葉だけやのうて、生活も、残っていって欲しいものは、仰山ありますね。
かってそうでも、忘れかけているものを、見直して今の生活に取り入れていけたら、ええですねぇ。
  


Posted by tao  at 22:35Comments(4)京都弁違うたん!?

2010年09月05日

顔がさす

今開いてみて、十一ヶ月ぶりのご無沙汰やと知りました。
ほんまに、勝手ばっかりで、すんません。

気持ちに余裕がないと、ネタが見つけられへんのです。
そやけど、ツイッターで見つけて、久しぶりに書かせてもらおと思いました。

顔がさす

たぶん二十代前半のお若い女性やと思いますが、ご本人は標準語やと思うてた、京都弁やったんですかとビックリしたはりました。
肝心の彼女が使わはったのは、なんでか、見えへんのです。
ツイッターやから、あるはずやのに。
他の方からは、京都に住んで結構なるけど知らんとか、言われたはりました。

これ、微妙です。
京都弁というか、京都的表現ていうか。
ネットで調べても、いろいろ使い方が違います。

「顔のさすようなこと、すな」て、親によう言われる

というのがありましたけど、それは、私は、あんまり、聞きません。
むしろ

「あこは、ええ店やけど、近すぎて、顔がさすさかいになぁ」

という風に使うのやと思うんですけど、どないです?

どっちも、ですやろか。  


Posted by tao  at 13:48Comments(0)ほんまに京都弁?